『Le Chameau』(ル・シャモー)は1927年創業のフランスの老舗。
履き心地を熟知した職人が伝統技法と最新の技で一つ一つ丁寧に作っています。
ラスト(木型)から一足ずつハンドメイドで細部まで丁寧に製造するクラフトマンシップ溢れるメーカーです。
日本ではまだまだ知名度が低いブランドですが、ヨーロッパ各国ではトップクラスの人気を誇るラバーブーツです。
昨今、生産拠点を中国へ移すメーカーが多い中、クラフトマンシップを守り続ける数少ないブランドの一つでもあります。
『Le Cameau』(ル・シャモー)のラバーブーツは天然ゴムにこだわり、天然ゴムの中でもアマゾン流域原産のパラゴムの木の樹液を原料とし、リサイクル可能な環境にも優しい高品質の物を使用しています。
軽量で柔軟性に加え大変丈夫なラバー(ゴム)は、他の天然ゴムや合成ゴムに比べ高品質です。
これらの拘りが生み出す上質で快適な履き心地が最高級品の証です。
雨の日のレインブーツとしては勿論の事、天気の良い日もファッション性の高いこのブーツならお出掛けが楽しくなります。
フィッシングや乗馬、ガーデニング等、アウトドアブーツとしては勿論の事、スマートでスタイリッシュなフォルムは足に馴染み、ファッションアイテムとしてのレインブーツとしても世界中で愛されています。
【仕様】
数多くのラインナップを抱えるLe Chameauの中で、最も高級なモデルとされているこの「SAUMUR ZIP CUIR」は、1950年にセントユーベルブーツと呼ばれる内側がレザー製のラバーブーツとして初めて世に送り出した当時の作りをそのまま現代に生かされて作られた最上級モデル。
多くのラバーブーツが抱える脱ぎ辛さをバックエントリー(背面から着脱)によって解消し、更にエントリー部分に使われるファスナーやスライダーを生ゴムがシッカリと水や泥の侵入を避けるべく覆い作られており、持ち前の柔らかな質感に加え、インナーライニングのレザーによる更なるフィット感を生み出す等、ラバーブーツとして最高峰の作りを手作業にて行われている一足です。
カラーはブラックのみとなり、このモデルではバックエントリーと言う見た目の差別化によって、他のLe Chameauのエントリーモデルとは比較にならない満足感を得る事が出来ます。
又、愛用者の中には、英国キャサリン妃、ウィリアム王子、更にケイト・モスやマドンナといったトップクラスの人々が多数存在しています。
ファッション界では、ステラ・マッカートニーら、多くのファンを持っています。
英国のHUNTERと比較し、ヒール高もやや高く、筒丈も長めと言う事も在り、美脚脚長効果が期待できる一足です。
【素材】
表地:ラバー(生ゴム)
裏地:レザー
【生産国】
フランス製
【SIZE】
EUR36:アウトソール約25�� / 最幅部約9.5�� / ヒール高約3�� / 筒丈(ヒールを除く)約43.5��
EUR37:アウトソール約--�� / 最幅部約--�� / ヒール高約--�� / 筒丈(ヒールを除く)約--��
EUR38:アウトソール約26.5�� / 最幅部約9.7�� / ヒール高約3�� / 筒丈(ヒールを除く)約43.5��
(※採寸には実寸を行っており、細心の注意を払っておりますが、商品特性等により若干の誤差が発生してしまう場合が御座います。 予めご容赦下さい。)
【付属品】
専用化粧箱