並居るイタリアのシューズメーカーの一つで在り老舗Enzo Bonafe、そのボナフェの一番弟子とも言えるファクトリーが、このシューズブランド『MAC BAREN'S』(マック・バレンス)。
マックバレンスは、1920年頃、ナポリのアルチザン一家の三代目であったANTONIO SCHIANOが、1974年に創設したシューズファクトリー。
ハンドメイドによるグッドイヤー・ア・マーノ製法、マッケイ、ノルベジェーゼ製法、更にリアルモカシン等のシューズを数多く手掛けています。
約20年程前からEnzo BonafeがMAC BAREN'S社に出向き、技術指導を行っており、今ではBonafeが認める非常に高いクォリティのファクトリーとして存在しています。
又、そのハンドメイドによる高い技術力とコストパフォーマンスの高さから、ジョルジォ・アルマーニ、ゼニア、イザイア、ブルーノ・マリ、アルベルト・グァルディアーニ、など等、多くのナポリのサルトの足元などを加え、名立たるブランドの生産を手掛けています。
【画像について】
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【仕様】
その技術力を如何無く発揮しているMAC BAREN'Sのベースモデルであるウィングチップに、靴業界の重鎮でもあるHiroshi Tsubouchiによって、パーフォレーションの丸穴をハート穴へと変更し、大人のアソビを取り入れた、まさにオトナの選ぶべきブローグ・ウィングチップ。
アッパーにはHERMES等の他一流メゾンにも革を卸す事で知られているフランスのタンナー『Du Puy』(デュプイ)社のレザーを使用し、CUOIO(茶色)の色合いを更に上品にそして艶を活かし、爪先のみほんのりとエイジング処理を施しています。
ソールはグッドイヤーウェルト仕上。
定番的で王道な存在のウィングチップに、こうしたアソビを取り入れ、色ツヤもデュプイを感じさせる、見事な光沢と光の当たり加減によって色の濃淡までをも感じさせる様な絶妙な仕上がり具合により、唯一無二の一足として誕生しています。
現在余り類を見なくなったイタリアでクラシックな靴作りを続ける同ブランドの素晴らしさをオン・オフ問わず、触れて頂きたい一足です。
※箱記載色表示:CUOIO
【素材】
アッパー:デュプイ社製レザー(牛革)
ソール:レザー
※グッドイヤーウェルテッド製法
【生産国】
イタリア製
【SIZE】
6:アウトソール約27.8�� / 最大幅部約9.7�� / ヒール高約2.6�僉蔽緲儡玉�24�僉�24.5cm)
6H:アウトソール約28.6�� / 最大幅部約9.8�� / ヒール高約2.7�僉蔽緲儡玉�24.5�僉�25cm)
7:アウトソール約29.4�� / 最大幅部約9.9�� / ヒール高約2.8�僉蔽緲儡玉�25�僉�25.5�僉�
7H:アウトソール30.5�� / 最大幅部約10�� / ヒール高約2.8�僉蔽緲儡玉�25.5�僉�26�僉�
8:アウトソール約--�� / 最大幅部約--�� / ヒール高約--�僉蔽緲儡玉�26�僉�26.5�僉�
(※採寸には実寸を行っており、細心の注意を払っておりますが、素材特性などにより、若干の誤差が発生してしまう場合が御座います。 予めご容赦下さい。)
【付属品】
専用化粧箱