イタリアで最も古い歴史を持つ最古のファクトリーLUBIAM社。
その中で、より日常的にフォーカスしたブランドが”L.B.M.1911”。
トータルルックとしての躍進が続くL.B.M.1911。
その世界観の中には時代の変遷と共に進化するコンフォータブルなスタイルが大きく関わっています。
クラシックなスタイルを背景に、より現代的且つ時代のスタイルに溶け込む物、そしてジャケットスタイルやスーツスタイルに欠かせない物と言えば、やはりスニーカーでしょう。
L.B.M.から展開されるレザースニーカーは、その世界観に見事にマッチし、佇まいにはクラシカルで、しっかりとした趣が垣間見える物作りが特徴。
アッパーには柔らかさと厚みを持つシュリンクレザーを使用し、シボの表情までもがL.B.M.らしさを表現している様にも感じられます。
ソールは3�儻�の非常にしっかりとした(L.B.M.)専用のウレタンソールが使用されており、クッション性と共にスーツやジャケットスタイルの時にも迫力負けしない存在感があります。
シュータン(ベロ部分)にはL.B.M.のジャケットのラペルにも付されているピンが圧され、アイコンとなるパーツとして施されています。
今回当店がオーダーしたのはホワイトのボディにホワイトのソール、ヒールカップ上部とタン上部にはサンドベージュのスウェード、ライニングにはタン色のレザーを配したモデル。
拘りはシューレースにも施されており、まるで革の平紐を使っているかのように、シューレースにも同色(ホワイト)が塗布されています。
このシューレースにはスペアが付属しており、スペアのレースは”少し使い古した”ような味出しをした色が使われています。
(スペアのレースもこのユーズド感のある色で塗布されています)
クラシックを背景に様々なスタイルアイテムを作り出すL.B.M.に、新たに足元と言う選択肢が加わり、よりトータルルックとしての完成度を高めてくれる一足になります。
シンプルでベーシックなテニスシューズの様な佇まいと、スーツやジャケットに負けない”静かな迫力”を持ったこのスニーカーは、間違いなく男性のスタイルの脇役として活躍してくれそうです。
カラー
ホワイト
素材・生産
レザー、ウレタン
イタリア製
サイズ
| (単位:cm) |
| サイズ | 対象サイズ | アウトソール | 最大幅 | ソール |
| 39 | 24.5 | 28 | 10 | 3 |
| 40 | 25 | 28.5 | 10.3 | 3 |
| 41 | 25.5 | 29.4 | 10.4 | 3 |
| 42 | 26 | 30 | 10.5 | 3 |
※対象サイズはあくまで参考になります。
※採寸は平置きにて細心の注意を払い計測しておりますが、商品特性等により個体差や若干の誤差が発生する場合が御座います。 予めご容赦下さい。
付属品
スペアシューレース、専用化粧箱
スタッフによるコメント
L.B.M.初となるレザースニーカー。
佇まいはクラシックそのものですが、革質、革の厚み、専用ソール、ソール材など全てにしっかりとした質感を感じられる作りです。
特にシューレースが革の平紐のように作られている点はL.B.M.らしいと思わせてくれる拘り。
スペアのレースは味出しをした(経年後の)表情を作っている拘りよう。
ジャケット×パンツ、スーツの足元に、迫力のあるスニーカーを合わせてトータルバランスが良く仕上がる、そんなスタイルを作ってくれるスニーカーです。
※サイズについて・・・対象サイズに対して、幅が少しある印象で、当店スタッフが対象となるサイズを履いてみた際、+0.5�儖未離汽ぅ困諒�にも良さそうな余裕がありました。
例)39⇒24.5�僉�25.0��