「Traditional elements Feminine.」
トラディショナルな要素を女らしくをテーマに、デザイナー吹上肖によって作られるコレクションブランド”Cabana”。
Cabanaとはリゾートビーチのコテージを意味する言葉で、ブランド名から連想されるリゾートからタウンユースに相応しい開放的なデザインが特徴です。
バッグデザイナーとしてのキャリアによって逆転の発想で生まれた”バッグレス”なジャケットは機能的なインナーポケットのデザインを備えたブランドのアイコン的存在で、手ぶらで出かけられる(女性の)”男らしさ”を表現するなど、UA出身のデザイナーらしく”トラディショナルな要素”を取り入れつつ、男前ならぬ”女前スタイル”を標榜するブランドです。
ブランドのアイコン的存在でもあるジャケット”Darling”は、手ぶらで出かけられるジャケットとして、ライニングにポケットを5か所備え(内一つはファスナー付き)、海岸に着て行ったりしても、荷物要らずで全てジャケットの中にしまって置ける、そんなラクチンなスタイルを形にしています。
男性のテーラードを借りて来たような、ややオーバーサイズのフィッティングは、休日にもリラックスを忘れない為の一つの体感でもあり、また荷物を沢山入れてもサマになるデザイン上のメリットも生み出しています。
特徴的なのがデザイナーが拘りを以て取り入れている、腰ポケットの形状。
フラップ付きの状態と、フラップを中に入れた状態とで二つの顔を持つポケットは、切り口の形状から”シーガルポケット”(カモメ)と名付けられ、デザイン上のアイコンとしても特徴になっています。
基本的な仕様はダブルブレステッドの2つボタン(1つ掛け)、センターベント、袖は本切羽による仕上げで、飾りではなく、夏場には袖をグルグルと捲って着る為の実用性を兼ねています。
素材には立体感とシワ感が活かされるウールとリネンの混紡素材が用いられており、このジャケットのテイストを、より色濃く映し出しています。
(あくまでも綺麗に着るというよりは、デイリーユースの一つとして毎日身に着けたいという想いも伝わって来ます。)
またデザイナー曰く、日本人女性の平均身長でもある158�僂鮹羶瓦法∩宛綽板垢諒�が同じように見えるスタイルが作り易く、細部に拘りを持ち、身長や体格を選ばず、誰もがリラックスしたスタイルを楽しめる、そんな物作りを心掛けているそう。
このジャケットもまた、新たな女性のジャケットとして選択肢の一つになっています。
Cabanaの魅力は、ずばりコンフォートスタイル。
現代のライフスタイルにピッタリな一着と言えそうです。
カラー
ブラックに近いダークネイビー
素材・生産
表地:ウール50%、リネン50%
裏地:コットン100%
日本製
サイズ
| (単位:cm) |
| サイズ | 肩幅 | 着丈 | 身幅 | 袖丈 |
| 36 | 44 | 70 | 43 | 54 |
| 38 | 45 | 72 | 45 | 55 |
※採寸は平置きにて細心の注意を払い計測しておりますが、商品特性等により個体差や若干の誤差が発生する場合が御座います。 予めご容赦下さい。
付属品
無
スタッフによるコメント
女性のジャケットの新たな選択肢Cabana。
このブランドの魅力は、何と言ってもラクに羽織れる、ジャケットであれどジャケットにあらず、な着心地。
働く女性から、休日を楽しむ女性まで、全ての女性に向けた新しい答えでもあります。
デザイナー曰く、旅先や海などに出かけた際、急なドレスコードのレストランで食事をしても、このジャケットがあれば万全な、シーンの想像、そして30代から50代までの女性のスタイルに於いて、欠かせない「男前な女性らしさ=キリリとした女性らしさ」を作ってくれる、言わば見た目のメンタルまで想像させてくれる一着でもあります。
今季のジャケットとしては”かなり”のお勧めです。
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