言わずと知れたロイヤルワラント(英国王室御用達)を所持する英国靴ブランド『Tricker's』
Tricker'sは1829年に創業、現在も創立者子孫が経営し、熟練の職人と選りすぐられた素材を使用し、伝統を守り続ける由緒あるブランド。

現在もハンドメイド、ベンチメイドを維持し最高級紳士靴の地位を守り続けています。

ロンドンの直営店には英国チャールズ皇太子御用達の紋章も掲げられるなど、その存在、品質を証明しています。
仕様
カントリーブーツの印象が強いTricker'sですが、当店では数年前から見た目がシャープな木型のモデルを展開しており、このブーツもまた2000番台で始まる木型では無く、7000番台で始まるスタイリッシュな木型を使用しています。
当店が拘った色、素材の組み合わせによって現代的なラギッドさを備えたこの7309は、アッパーに毛足を短く丁寧に整えられたカフェ色のスウェードを用い、コバの色をナチュラルに、ソールにはコマンドソールをあしらう事によって、今日のラウンジパンツ等との相性も良く、Tricker'sの重い印象を感じさせない、軽さを求めた一足として仕上げています。
2000番台のカントリーブーツ同様、硬めのヒールカップと共に、爪先へ向かうシャンク部分(土踏まず)までの流麗なシルエットを描き、非常に綺麗な形を持っています。
又、多くのシューメーカーの中(このプライスレンジ)では数少ない、一人の職人が縫い上げから着色までの全てを行う作業を行っており、一つの靴に対する取り組み方、姿勢が窺えます。
それらはソール材の中に使用されるコルク材も同様で、履き始めは少々硬さを感じるインソールも、履き続ける事により、持ち主の体重、負荷によって、コルク材が沈み込み、足の形に変わり行く等の工夫もなされています。
主な仕様として鳩目とシューレースをホワイトに、コバをナチュラルに、コマンドソールへの変更などが当店が求めた仕様となります。
シーズンを通じ、ブーツが手放せなくなった昨今、スーツやジーンズは勿論、今日的にはスウェット等のラウンジパンツにも合わせ易く、一足持っていると非常に便利なブーツです。
素材
アッパー:牛革
ソール:合成底(コマンドソール)
イギリス製
SIZE
UK6H:着用感約25�� / アウトソール約29.3�� / 最大幅部約10.8�� / ヒール高約3��
UK7:着用感約25.5�� / アウトソール約29.5�� / 最大幅部約11.5�� / ヒール高約3��
UK7H:着用感約26�� / アウトソール約30.4�� / 最大幅部約11.5�� / ヒール高約3��
UK8:着用感約26.5�� / アウトソール約30.8�� / 最大幅部約11.8�� / ヒール高約3��
※着用感についてはあくまでも目安として捉えて下さい。お客様の足の形状や履かれるソックス等により個人差が御座います。
(※採寸には実寸を行っており、細心の注意を払っておりますが、素材特性などにより、若干の誤差が発生してしまう場合が御座います。 予めご容赦下さい。)
付属品
専用化粧箱、専用布袋
(※海外からの輸送中に一部の箱に破損が在る場合が御座います)