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”WH”(ダブルエイチ)は、自身のブランド”ヒロシ・ツボウチ”をはじめ、世の中に数々の名靴を送り続けているシューズデザイナーの坪内浩と、テレビやラジオ、雑誌など、メディアの枠を越えて活躍するファッションディレクターの干場義雅の、異なる二人の出会いによって誕生した新しいメイド・イン・ジャパンのシューズブランドです。
ブランド名である”WH”は、二人のイニシャルである”H”。(ヒールの引き手にはジュエリーデザイナー吉田眞紀氏による『WH』の刻印が施されています。)
坪内浩がこれまで培ってきた靴作りの技術と経験、そして干場義雅が様々なメディアで提案してきたラグジュアリーなライフスタイルの、二人の感性、二人の経験のベストミックスによって生まれました。
イギリス、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガル、アメリカなど、様々な国々の靴を見続けてきた二人が「東京発の靴を世界へ」という想いのもと、世界各国の良い部分を踏襲しつつも、どこの国にも属さないものとして考えて作られています。 |
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”William Lockie”(ウィリアム・ロッキー)は、1874年スコットランドで創業された老舗のニットウェアメーカーでオリジナルブランド。
元々古くからスコットランドを代表する上質なカシミアを生産する工場として知られていました。
ニットウェアやカシミアの産地として有名な、スコットランドのボーダーズ地方”ホーイック”地区に工場を構え、工場の傍らを流れる川の柔らかな水によって上質でソフトなカシミアを作り出しています。
ニットの聖地ホーウィックを拠点に、カシミアの他にも、キャメルやエクストラファインメリノウール、ラムズウールやコットンなどの生地も生産しています。
ウィリアム・ロッキーのニットは世界的にも高く評価され、イタリア最大の展示会ピッティなど、世界各国の展示会に出展しています。 |
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WOC(World Of Color)はイタリアのプーリア州でデザイン、生産を行うブランドで、コレクションはストリートとワークを融合したコンテンポラリーなスタイルが中心。
機能性素材や高品質な天然素材を組み合わせ、ミニマルで洗練されたコンフォータブルなコレクションが特徴。
優れた技術と経験をもとに数々の有名ブランドとの仕事を経たのち、独自のアイデンティティを表現したWOCを立ち上げ、イタリア国内でも注目のブランドとして認知されています。 |
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WOOL & COは1990にDaniele Fiesoli(ダニエレ・フィエゾーリ)によってフェレンツェに設立された、ニットやカットソーを主に展開するブランドです。
Dolce & GabbanaをはじめとするイタリアのトップブランドのOEMを手掛けて来たDaniele Fiesoliによって作られるニット製品は、糸の選択、製造、納品まで全てのオペレーションを高レベルの品質基準とサービスによって行っています。
また、テーマによって使用する糸も持続可能なものを使い、農場からの流通過程も追跡可能にするなど、ウールのプロフェッショナルとして、サステナビリティとトレーサビリティを徹底し、環境にも積極的に取り組む質の高いブランドです。 |
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