Rawtus 【ロゥタス】 コットンギャバジン・ライニング付トレンチコート (Olive)

SR93WLC1-RT-LTCO

130,000円(税込143,000円)

定価 130,000円(税込143,000円)

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世界でも評価の高い『Rawtus』(ロゥタス)は、2008年に嶋崎隆一郎と佐藤ヒサコによって設立された日本のブランド。
2010年には、Rawtusを代表する素材である「New Goat Leather」(ニューゴートレザー)は、特許を取得すると同時にフランス、パリの「Who's Next 10」に出展し、海外でも高い評価を獲得。

New Goat Leatherは従来のレザーとは仕上げ方が異なる為、裏と表が同じ見え方になるように職人による表面加工が施されています。
これまで一枚革で着用するには革の裏面による毛羽たちや色の付着などを防ぐため、裏地を付ける事が一般的だったレザージャケットに新しい技術を取り入れる事により、僅か0.4个噺世Ε譽供室体が軽く、更に裏地を付ける必要がない為、洋服の様な着用感が実現されています。



仕様


Rawtusのラインナップの中でレザーと共にコートのバリエーションは毎シーズン楽しみにさせてくれるアイテムの一つとなっています。
今季のトレンチコートは、今日的なディテールを取り入れつつも長く愛せる形を提案しています。
ミリタリー(軍用コート)に端を発するトレンチコートは現在の潮流の様に長めの丈の物が本来の姿。

今回のRawtusのトレンチコートには、本来在るべき仕様が沢山取り入れられています。
例えば「スロートラップ」(又はチンストラップ)は衿の裏に仕込まれた両衿を閉じる為のストラップパーツですが、雨風を避ける為のパーツ。
「エポーレット」は肩の二重に折り返されたストラップを指すのですが、本来は軍内での階級を示すバッチの取り付け場所でもあり、双眼鏡や水筒などのストラップを通し、外れ落ちない様にする為の物。
「アンブレラヨーク」は、肩から背中に回り込む二重に生地を合わせた部分を指します。
これは雨などの滴が下に落ちる為に設けられています。
ベルトに付けられた「Dリング」は元々は手りゅう弾や軍事用品を下げる為に付けられたリング。
現在のトレンチコートでは装飾としても付けられる事が少なくなり、仕様としても非常に珍しくなってしまいました。
他にも背面腰から裾までのセンターに広がりを作る「インバーテッドプリーツ」は、ヒダ山を合わせたボックスプリーツの様な構造で、この部分のボタンを外す事により、足が開き易くなり、動き易さを助けています。

この他にも沢山の仕様が、ディテールとして取り入れられているRawtusのトレンチコートは、デザイナーの持つ拘りが形として表現されており手抜きの無い物作りへの姿勢が窺えます。

この様に非常に拘りを詰め込んだディテールをベースに、今回のトレンチコートで特筆すべき部分が在ります。
それは袖筒の適度な太さです。
この袖筒の大きさは近年多くのコートで見られる新たな潮流の一つとして、袖を捲ったり、或いは腕を華奢に見せたり等、デザイン上のメリットの他に、女性にとっては見た目が美しく見える効果も担っています。
また今回のモデルでは、取り外し可能なライニングが付けられており(ボタンによって着脱)、秋冬にはライナー付きで暖かく、春夏にはライナーを外してスプリングトレンチとして役立つなど、シーズンを越えて使える一着に仕上げられています。

素材には適度なハリと艶やかさを持つコットンを使用しており、光の加減による微妙な色の変化や、トレンチのシルエットをしっかりとシャープに見せる点にも大きく寄与しています。

トレンチコートとは名ばかりの製品が溢れている今、Rawtusのトレンチコートは拘りを追求し、他とは異なる至極の一着になっています。
カラーはライトオリーブ系になります。

素材


<本体>
表地:コットン100%
裏地:キュプラ100%
<取り外し式ライニング>
表地:ポリエステル100%
裏地:キュプラ100%
中綿:ポリエステル100%
日本製

SIZE


36:肩幅約-- / 着丈約122cm / 脇下身幅約53cm / 袖丈約41僉箆堂爾ら袖先まで)
※採寸は平置き実寸にて
、細心の注意を払い計測しておりますが、商品特性等により個体差や若干の誤差が発生する場合が御座います。 予めご容赦下さい。)


付属品







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